Contemporary Japanese calligraphy artist Hiroshi Ueta

2009年08月07日

朝顔で暑さ対策



朝顔を植えました。
暑い日が続くこの時期に日除けの為に何年かやって居りますが
3年目の今年やっと成功しました。

1年目はゴーヤだったのですが
大きく茂ったものの栄養が足らなかったのか
5センチ程のゴーヤが出来ただけ。

去年は朝顔。
一つの鉢に植え過ぎた為、小さい花しか出来ず
御近所の方にも「植えすぎやな」と言われて居りました。

そして今年。
去年の種から大きな種だけを厳選し
鉢には3つの種しか植えませんでした。

アレヨアレヨという間に大きく成り2階にまで達してくれ
御近所さんにも「今年は見事」と褒めて頂きました。

葉も大きく成ってくれたので
去年よりは少し涼しい気がします。

  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 02:03Comments(0)ロハス主義

2007年11月09日

スッゴイ菊





街中で立派な菊の花を見つけました。

先日、植物園で勤めてた方が
「最近見かけるキク科の物は、皆小さい花ばっかりでしょ。
あれは大体外来種なんですよ。日本の菊ってのはもっと大きいんです。」
って仰ってたのを思い出しました。





確かにすごく大きく立派な物でした。
着物の図柄に乱菊ってありますがマサ二そのままです。

菊を見て初めて感動しました。



  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 00:36Comments(0)ロハス主義

2007年08月12日

完成



7月9日に書いておりました作品が完成いたしました。
現在、裏打ち(しわ伸ばし)の作業を終え乾かしております。

後日ご紹介させて頂きます。

結局、400枚近くの紙を使ってしまいました。汗!。

又、すぐ次の仕事にかからないといけないのですが
鬱積したものを吐き出す為にも・・・

「自転車を完成させました。」

ほぼジャンクの状態の自転車から
使える所は使い、壊れてるのや、無くなっているパーツは取り寄せて組んでいきました。
コツコツの組み立てでしたので半年ほどかかってしまいましたが・・。
最終はプロにお任せし、点検してもらいました。

この自転車のオリジナルはほぼ30年程前の物の様です。
大体私と同い年になります。

これから暫く、こいつで京都を滑走しようと思います。
  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 02:28Comments(2)ロハス主義

2007年07月05日

ロハス的暑さ対策



今年の夏は暑そうです。

京都の夏はいつもすっごく蒸し暑いわけで
今年は少し本格的にアガイてみようと思い
家の南側にゴーヤを植えてみました。

家が熱せられて中が暑い訳で
植物が壁にカランでますとその部分が暑くなりませんよね。

人に「ゴーヤは成長が早くて沢山とれるからいいよ」とすすめられまして
試してみました。

確かに大きく成るのが早いです。

しかし、一寸植えるのが遅かったかな。
もう既に暑いですよ。



  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 18:32Comments(0)ロハス主義

2007年03月30日

機能美的自転車



自転車にこんな美しい物があるとは知りませんでした。
細かいディティールまでほんと良くできている。

ランドナーという種類の自転車だそうです。
この画像は、TOEIという日本ブランドのものです。

これを見たとたんこれだ!
と思いました。
速く、機能的で美しい。

人が使う物として考えると機能美という物はすごく大事だと思うのです。

現在多くの物は、デザイン先行でそれを可笑しいと感じていない事がオカシイ。
無駄、或は手を入れすぎたデサインが多いのです。

一時ミニマムデザインという言葉がありましたが
そういう考えが機能と一緒に表れたとき素晴らしい物が出来上がると思うのです。

久々に良い物を発見して嬉しいかぎりです。




  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 02:50Comments(0)ロハス主義

2007年02月24日

居場所



いつも猫は自分の居場所を心得ている気がしてならない。
自分が似合う所、似合う姿で、自分を崩さずにそこに居る。

ただ欲のままに、身の丈も考えず
我が物を主張してきた人間。

今までの人間の営みのままでは先がない事を
身につまされないといけないのだが。

猫の爪の垢は・・マズイよね。 きっと。
  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 03:57Comments(0)ロハス主義

2007年02月17日

一生物



私は「一生物」や「定番」というのがメッポウ好きである。
何か理由があって「一生物」であり「定番」でいられると思うからである。

そこには、流行も派手さもノリもなく、機能とデザインの一致した何かと
多くの人の目手を納得させた普遍的なモノがある。
それを身の周りに置くことで、良い物を見抜く目を自分の物にしたいと思うからである。

話が難しくなってしまいましたが

写真は最近何とかdayに頂いた携帯灰皿と100円ライターケースです。
100円のライターに。  灰皿に。 非常にモッタイナイしっかりとした作りである。

これは京都に工房を持つ「open sesame.(オープンセサミ)」
が制作してくれた物です。
女性一人で、革の選定から始まり、裁断、カービングと言う技法で革に模様を付け
手縫いし、染めも行っている。
目の行き届いた丁寧な作りが素晴らしい一点物です。

革という素材の持つ確かさと、彼女の丁寧な仕事。
後は、私の扱い方次第でコレも「一生物」の仲間に入るのだろう。
open sesame. ホームページ http://hirakegoma.net/
  
  • LINEで送る


Posted by HIROSHI UETA at 03:34Comments(0)ロハス主義