2010年06月25日
書とフレンチのコラボディナー
コラボレーションディナーの詳細が決まりましたので
お知らせ致します。
京都を代表するホテル
ウェスティン都ホテル京都レストラン統括シェフ“山田章裕”と
書家 上田普による
書とフレンチによるコラボレーションディナー。
レストラン内に作品を展示するのは勿論。
お料理の中にもドンドン書を入れていきますし
ライブでも面白い事が出来たらと予定しています。
さてどんなコース料理に成りますか!!
祇園祭まじかの京都で、夕焼けで赤く染まる東山を眺めつつの
一夜限りのディナー。
正に 「祇園会や 紅うつる 東山」 正岡子規句
見て食べて美味しい夜にしたいと思います。
席数に限りがありますので
ご参加頂ける方はどうぞお早めに
下記お問い合わせより
御連絡いただけます様よろしくお願い致します。

コラボレーションディナー“彩(いろどり)”
日時:2010年 7月5日(月)
時間:19:00~
料金:おひとり様 15,000円
*税金・サービス料込み
場所:京都市東山区三条蹴上
ウェスティン都ホテル京都 レストラン グランドビュー
お問い合わせ:ウェスティン都ホテル京都 レストラン グランドビュー
075-711-7111
または こちらより御連絡をお願い致します。

2010年06月13日
予告!都ホテルでコラボディナー
来月7月5日に京都・蹴上にありますウェスティン都ホテル京都
レストラン グランドビューにて
フレンチのシェフ山田章裕氏との
コラボレーションディナー「彩(いろどり)」
を開催する事に成りました。
レストラン内に作品を展示する事はもちろん
料理の方にも何かしら絡んでいくと準備していますし
ライブ感のもった表現も考えたいと思っています。
詳細はおって報告させて頂きますが
初夏の京都を彩る一夜にしたいと思って居ります。
一晩だけのイベントに成りますので
どうぞ今の内にご予定頂けます様
よろしくお願い致します。
2010年06月06日
書家のブルースライブ!!してます。
本日(6/6)の告知なのですが
京都のライブハウス都雅都雅(トガトガ)にてライブを致します。
私の所属してるブルースロックバンド THE EBIZが
以前も対バンをやりましたポコロコさんと雅蕉ふぉーりぃーバンドさんと
一緒にライブを致します。
今回は3バンドという事で
持ち時間40分程度なのですが
下の動画の様に全力でハーモニカ吹きまくりますので
是非遊びに来て下さい。

場所 都雅都雅
京都・寺町四条下るカメラのナニワB1F
日時 6月6日 open 18:00 start 19:00
私達 THE EBIZは19時~の演奏です。
チケット 前売り 1500円 当日 2000円
「THE EBIZ ポパイ」
2010年06月02日
goen° 森本千絵さん出版記念パーティー
「うたう作品集 森本千絵」
先週末、goen°の森本千絵さんの
「うたう作品集 森本千絵」出版記念パーティーに出席させて頂きました。
会場のヨットクラブにはマリンルックや海賊、囚人服につつまれた
およそ400人が集まり盛大に、そして森本さんらしく明るく、楽しいパーティーでした。
船長 森本千絵さん入場!
会場のあちらこちらにはgoen°のロゴマークと
今回の作品集の表紙デザインがあしらわれ
このパーティーを楽しんで頂こうとする
森本さんを始めgoen°の皆さんの努力が感じられ感動しました。
この客船にも・・・。
なかでも、今回の為に坂本美雨さんに作曲をお願いし
会場の皆で歌詞を作って一曲を作り
最終的には振り付けまでし、PV撮影までやってしまったのには驚きました。
歌は付いていませんが坂本美雨さんの曲はこちらのHPで聴いて頂けます。
(青い森本さんの似顔絵部分をクリックして下さい。)
また、会場には森本さんが今までCDジャケットや、CM等で御一緒された
大塚愛さん、ゆずのお二人、Silky Black Orchestraの板尾創路さん等の芸能人の方や
有名イラストレター、デザイナーさんも大勢出席されて居り
あまりにも刺激的で、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
(楽しかった!!)
今回出版された森本さんの作品集には
今まで11年間の広告、コミュニケーションデザインのお仕事の紹介だけでなく
それに関わった方々のコメントも掲載されておりますし
どの様に作られていったのか?
その絵コンテや、制作風景、アイデアの出所等、内側も紹介して下さってます。
私が印象に残った一節。
「ニューヨークでテロが起こった時私は会議中でツインタワーが倒れる瞬間の速報映像を見ていました。
ショックで、何も手につかなくなってしまった。翌日、Mr . Childrenの新しいアルバムの打ち合わせで
小林武史さんとお会いし、丹下紘希監督を交え、広告をどうするかということでなく、
こんな世界でこれからどうしていくべきなのかという話を延々としました。
そして「それでもこの世界は素晴らしい」というメッセージを伝えていくことになったのです。
あえて「IT’S WONDERFUL WORLD」。・・・・・・略・・・・
広告は、数日掲載されるだけでいつかゴミになってしまうものではあるけれど、それでも存在する意味を
考えたとき、人をちょっとでも嬉しくさせたり、発見をさせたりして共生できたらと思う。・・・・」
勿論、私とは仕事のジャンルが違っているのは分かっているのですが
人に何かを発信する仕事という事では同じだと思っています。
だからこそその責任を背負っている。という事を改めて教えて頂いた様な気がしました。
会場でも話されてましたが「これからの若い人達に・・」向けて
贈られてる本でもある気が致します。
企画から4年も掛けて丁寧に作られ、森本さんの人柄が詰まった「うたう作品集 森本千絵」
是非書店やインターネット等でお手に取って頂きたいと思います。




