Contemporary Japanese calligraphy artist Hiroshi Ueta

2007年03月01日

孔雀の筆



孔雀の筆です。
結構使いにくいものですが、見栄えが良いのでよく持ち歩きます。
バサッとした見た目ですが、墨を含むとよくまとまりますが
ペッタンペッタンの書き心地。
扱いにくいです。
こういった物は、扱うという意識を持たないで使うべきなのでしょう。

オーストラリア・ゴールドコーストのギャラリーで私の作品も扱って頂いている
「Gallery TOKONOMA(ギャラリートコノマ)」さん。
こちらのインタビューの時も、この筆が一番印象的だったようです。

インタビュー記事
http://www.gallerytokonoma.com.au/pages/ueta_profile.htm

私が偶然の線だけを狙うように成った時は活躍してくれるでしょう。
                          



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Posted by HIROSHI UETA at 13:06│Comments(1)文房四宝
この記事へのコメント
こんばんわ。先日はありがとうございました。
孔雀の羽って筆先にもなるんですね!
孔雀の羽といえば、フライフィッシングでも、毛針を巻くのに重宝します。
フック(針)に巻くと、キラキラと光る具合が甲虫類によく似た感じになります。
(書道とはまったく関係ないですね・・・。)

これからも、よろしくお願いします。
Posted by もり at 2007年03月07日 00:57
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