Contemporary Japanese calligraphy artist Hiroshi Ueta

2011年11月28日

たまには振り返る。


26歳頃の作品 「かほり」


私の母校、四国大学書道文化学科の学生達に向けて
お話させてもらう事に成りました。

書を勉強していて卒業したらどうするのか?
学校の先生か塾の先生か。
私が学生の頃はその選択肢しか見当りませんでした。

(悩んだあげく海外逃亡したのですが・・。)

アートの世界に足を踏み入れだしたのも26,7歳位ですから
美大を卒業した人達から比べると遅いですよね。
デザインの仕事をしだしたのはもっと後です。

今はTVに出てる作家さんや、デザイン書道という言葉もある位ですから
もう少し選択肢が増えているのでしょうが
どうすればその世界に入って行けるのか。
キッカケはどこにあるのか。

私ので参考に成るのか分かりませんが
私が学生の時に聞きたかった様な話が出来ればイイなあと思っています。
四国大学の皆さん宜しくお願いします。


  • LINEで送る

同じカテゴリー(道程)の記事画像
「京都×パリ」パリに行って来ました。
徳島で初めての個展
書道に邪魔な物。
制作の仕方
「抽象作品のはじまり」道程5
「私の転機」道程4
同じカテゴリー(道程)の記事
 「京都×パリ」パリに行って来ました。 (2018-07-08 19:31)
 徳島で初めての個展 (2016-12-02 14:36)
 書道に邪魔な物。 (2011-02-21 22:00)
 制作の仕方 (2009-10-14 02:51)
 「抽象作品のはじまり」道程5 (2009-03-12 03:09)
 「私の転機」道程4 (2009-03-01 06:11)

Posted by HIROSHI UETA at 06:03│Comments(2)道程
この記事へのコメント
ご無沙汰しておりました・・・
展示会ご盛況、おめでとうございます。
きっと、マッチしていたのでしょうね~ゆったり、散策しながらアートに親しむ、こんな贅沢、してみたいです。

学生さんが羨ましいです~
私もお近くならお話し聞いてみたいです・・・・

明日は書のお稽古です・・・・実に3ヶ月ぶり?
墨の香りに癒されてこようと思ってます~
Posted by グライセン at 2011年11月28日 18:48
グライセンさん:木津川アートは独特なアットホームな感じがあり
       楽しいイベントでした。日和が良いと河原でお弁当食べたり
       作品以外にも面白い町並みを見つけてテンション上がったりと
       お客さんも楽しそうでした。

       学生さんにはどの様に受け入れられるのか
       不安もありましたが
       後で感想文を読ませて頂くと
       伝えたかった事が伝わってた様で
       「泣いてイイかな?」なんて言いながら
       嬉しく読ませて頂きましたよ。
Posted by HIROSHI UETAHIROSHI UETA at 2011年12月04日 20:19
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。