Contemporary Japanese calligraphy artist Hiroshi Ueta

2007年02月17日

一生物

一生物


私は「一生物」や「定番」というのがメッポウ好きである。
何か理由があって「一生物」であり「定番」でいられると思うからである。

そこには、流行も派手さもノリもなく、機能とデザインの一致した何かと
多くの人の目手を納得させた普遍的なモノがある。
それを身の周りに置くことで、良い物を見抜く目を自分の物にしたいと思うからである。

話が難しくなってしまいましたが

写真は最近何とかdayに頂いた携帯灰皿と100円ライターケースです。
100円のライターに。  灰皿に。 非常にモッタイナイしっかりとした作りである。

これは京都に工房を持つ「open sesame.(オープンセサミ)」
が制作してくれた物です。
女性一人で、革の選定から始まり、裁断、カービングと言う技法で革に模様を付け
手縫いし、染めも行っている。
目の行き届いた丁寧な作りが素晴らしい一点物です。

革という素材の持つ確かさと、彼女の丁寧な仕事。
後は、私の扱い方次第でコレも「一生物」の仲間に入るのだろう。
open sesame. ホームページ http://hirakegoma.net/
一生物
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