2008年03月02日
大谷祥子etレチスマックConcert 2008
「Letismac(レチスマック) TRIP TO HEAVEN ~クレマチスの丘へ~」 CDジャケットより
本日、京都万華鏡ミュージアムにてレチスマックの演奏会があり伺ってきました。
このレチスマックというグループはピアノ、パーカッション、バイオリン、箏の編成で
和とも洋ともつかない不思議な、しかし凄く心地ちの良い音楽を提供してくれます。
何度か箏奏者の大谷さんにお誘いを頂き、演奏会には伺っておりますが
今回初めて全部の楽器が揃った状態で聞かせて頂きました。
ピアノ以外は全て生音で、奏者を間近に感じながらの演奏。
何か凄くリアルな、繊細で、しかし実力に裏付けされた安定感もあり
聞き手の私はリラックスし、音の流れに流されて来ました。
毎回、何か新しい発見と刺激を頂いて居ります。
是非、今後も演奏会がありますので
多くの方に、この感動を味わって欲しいと思います。
箏奏者大谷祥子さんのHPhttp://www.shoko-otani.com/index.html
こちらのスケジュールに今後の予定がありますので
御参考になさって下さい。
ちなみに5/10から始まります。
「天籟(てんらい)シリーズコンサート
~手を伸ばしても届かぬ天上の音を天籟と呼ぶ~
光の波紋を描くような天籟の音に目を閉じ身を委ねて。」
には、私が書きました書も使って頂ける予定となっています。

Posted by HIROSHI UETA at 01:04│Comments(0)
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